ミソジ女子、ギリホリパリ暮らし

30歳にして滑り込みでワーキングホリデービザを取得! はてさてどうなるフランス生活.

ミソジ女子、パリのクローゼット事情

Bonjour

夏があっという間に終わり、毎日毎日秋深まっていく感じがする今日この頃。
街を歩いていてもニットやコートのトルソーが目立ってきました。

とはいえ、物欲のままに服を買えるわけもなく…笑
フランスに来てからは特にシビアになっているので本当に「これ!」って思うものがないと買いません!

そんな私がパリに来てから買い物をしたショップと買ってないけど素敵♡って思ったお店をざっくりとご紹介〜

ファッション

KIABI

www.kiabi.com

フランス発祥のプチプラブランド!日本未上陸です。
デニム10€、ニット18€、ワンピースも20€など「やっす!!」の連呼です。

パリ市内にあんまり店舗がないのが悲しいところ。
私は労働許可証云々の件に郊外に行くことがあって、その時に買いました。
春先だったかな〜?それもリバティ柄のワンピースでしたが18€くらいでした。

デニムも伸縮効いてるものが多かったので階段やら芝生やらですぐ座るフランスの若者たちには楽で良いのかも?笑

ZARA

www.zara.com

日本でもお馴染みですね。実は日本にいた頃はZARAで一度も買い物をしたことがなかった私ですが、この夏はZARAでしか買い物しませんでした笑。

だって日本より安いんですもん!私の中でZARA=GAPの価格ゾーン(ファストファッションと言いつつ高いなぁ!と言う穿ったイメージ)だったんですが、こっちへ来てから日本でいうユニクロくらいの価格帯だなぁ〜と思うようになりました。

SOLDEだったのもありますが、Tシャツ5€、半袖ニット10€、リボンつきハイウェストボトム20€でした。安い〜♡

MANGO

japan.mango.com

スペイン発祥のブランドです。調べてみたら日本にも原宿に店舗がありました^^
せっかくなので日本のオンラインストアのサイト貼っておきます。

前述の二つに比べると少〜し価格帯高めでしょうか。
でもその分生地や縫製もしっかりしていてデザインもちょっぴり大人めです。

私は仕事用のジャケットをこちらで買いました。30€くらいだったなぁ?
シンプルなデザインだけど襟元にパイピングのリボンが入っていてちょっと可愛かったのでお気に入りでした^^

仕事辞めちゃったから今は悲しく部屋に吊るされてますが…笑

&Other Stories

www.stories.com

こちらはスウェーデン発のレディース向けブランド。H&Mグループ傘下のブランドのようです。ストックホルム・ロサンゼルス・パリにアトリエがあり各アトリエでデザインされた商品が店頭に並んでいます。

ここのステーショナリーがおしゃれで可愛い♡

ていうかここの店は本当に全部可愛い!全部ハイセンス!
正直パリに来て一番心踊ったお店!笑
まだ買い物したことないんですが、帰国までに買い物して帰りたいな〜と目論んでいます。

ニットやコート類で40€〜100€あたり、靴も50€〜100€前後で、アクセサリー類が特にリーズナブルで10€前後のものもたくさんありました。

日本ブランド

ちなみに日本で有名なユニクロや無印なんかもパリにはたくさんの店舗があるのですが、フランスでは勿論インポート扱いですのでお値段は少々お高め…。

ウルトラライトダウンなんかは大体2,000円強はプラスになっています。
日本から持って来てよかった…!

 

コスメ

LA ROCHE-POSAY

はい、在仏日本女子御用達ブランドの代名詞、ラロッシュポゼ。
御多分に洩れず私もお世話になっております!

もう日本でもお馴染みの人気の高いブランドですよね〜。
その中でも私がイチオシしたいのがこれ!!アイメイクリムーバー。
2層になっていて使う直前にシャカシャカ振って使います。

www.laroche-posay.fr

これがめちゃくちゃ綺麗に落ちる!

日本で使ってたソフティモのポイントメイクリムーバーと同等!

ソフティモ スーパー ポイントメイクアップリムーバー|洗顔・クレンジング|メイク落とし - コーセーコスメポート

全く滲みないし目に入っても痛くない♡
二本セットで買ったけど買い足し間違いないです。

 

www.laroche-posay.fr

これはフランスに来て初めて買った化粧用品。ティントクリームなんですが、私には合わなかったなぁ〜。最後にパウダーをのせてもすぐに浮いて来てしまって…。使い切りましたがリピートはないですね。

URIAGE

URIAGEは日本でマツキヨとかでリップ売ってるのは見たことありました。このブランドもスキンケアブランドなんですね〜。

こちらのブランドでお世話になっているのは普通〜乾燥肌用拭き取り用化粧水!

www.uriage.com

理由は簡単、同じサイズで他のブランドより安いから!笑
(筆者のシティファーマ調べ)

2本セットで13€!AveneやBIODERMAもありますが、ちょっぴり高いです。化粧品は肌質や合う合わないがあるので何とも言えませんが、混合肌の私はこの商品で特に肌荒れもしないし、むしろ拭き取った後ちょっと潤ってるくらいなので愛用しています。

旅行用サイズなんかも出ているので、イタリア旅行の時もお世話になりました。ミストタイプのスプレーなんかは化粧直しや乾燥してるな〜と思った時にシュシュっと出来て便利ですよ^^

www.newpharma.fr

KIKO

ミラノ発のコスメブランド。日本には未上陸だそうです〜。
こちらもプチプラで可愛いコスメがたくさんあります。

www.kikocosmetics.com

日本ではリップが人気なのかなぁ?マニキュアも安くて発色がいいと評判ですよ。
ルージュも安いものなら何と2€以下!
しかも今サイトをチェックしたらマスカラ全品3.95€になってた!!

 

終わり

ということで思いつくままに書いてみました、ミソジ女子クローゼット事情。
安物ばっかやないか!ってね。いいんです。高いものなんてシャンゼリゼでもサン=トノレでも行けば買えますもの。(買えない)

プチプラでも可愛いのたくさんあるよ♡という話でした。街中にある薬局でも今回あげたラロッシュポゼやURIAGEの他にもAveneやBIODERMAも当たり前のように売っているし、もちろん日本より倍くらい安いです。

ハンドクリームやリップクリーム、KIKOのルージュなんかはお土産にも絶対いいと思う!私もちょうど明日les hallsに行く予定があるのでKIKOに寄ってマスカラ見てこようと思います…!笑

 

【trip note更新】ジヴェルニーに行った話。

Bonjour !

先日日帰りでGivernyに行ってきたのですが、その時のことをトリップノートさんにて記事にしました〜^^

可愛い写真たくさん撮ったのでぜひ見て下さい!

tripnote.jp


Givernyはパリからも1時間足らずの距離なので半日観光にはもってこいの場所!

SNCFの最寄駅はVernonなんですが、駅を出るとこんな可愛いバスがお迎えしてくれました♡GivernyとVernonを繋ぐバスだから“Givernon”。ネーミングも安直だけど可愛い。

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往復8€

下調べしてた時はこれじゃないバス(市営かな?)の往復10€のバスを見てたんだけど、安いしとりあえず可愛いし、迷わず乗っちゃいました。

このバスはジヴェルニー直行なんだけどゆる〜くヴェルノンの観光案内もしてくれてるみたいでお城のあととかセーヌ川の説明とかしてくれてました。

ジヴェルニー(Giverny)

モネの庭と邸宅

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村の入り口にひまわり!8月末に行きましたがまだ満開でした〜

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村を横切る大きな通りの名前はその名もクロードモネ通り

みんな目指すはモネの庭なのでバスを降りたらぞろぞろと人の波に沿って歩いていくこと10分。なんだか長〜い列が… 庭に入るための入場列でした。

20分くらい並んだかなぁ?無事チケットを購入して入場。最初にお土産屋さんを通って庭園に出るのですが、想像以上に広い庭でした!庭っていうか畑?笑

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色んな種類の花がもうびっしり生えていて圧巻!めちゃくちゃ綺麗!

お城の庭みたいにきっちり手入れがされているわけじゃない感じがまた素敵。お庭もモネの庭園の前に広がる囲い庭と睡蓮のモデルになった水の庭とふたつあってどちらも趣が違うので見応えも十分。

水の庭のお写真はぜひページトップに貼った記事の方で見てみて下さい。

モネの邸宅も見学出来たんですが、もう可愛い連発。食堂とかレモンイエロー一色で。

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可愛くないです?可愛すぎません?なにこの統一感!たまらない!この青い食器たちはモネが特別な日のために作らせた食器なんだそう…。素敵。
そして奥にうっすら見えてますがキッチンは全部青いんですよ!可愛すぎる♡♡

モネは日本美術に興味があったようなのですが、そんなこととは露知らず(お恥ずかしい)お家にお邪魔した私は邸宅内の壁を狭しと彩る日本画に心底驚きました。

下手したら彼や彼の友人たちの作品より多く飾られていたかもしれません。

菱川師宣歌川広重葛飾北斎なんていう超超有名どころの絵があるんですよ!幕末当時の薩摩藩の瓦版なんかもあって日本人としてもかなり興味深かった。

当時のフランスでは日本美術が入ってきたばかりだったようで、物珍しさ、新しいものへの興味もあったのでしょうね。

その他のGiverny散策

観光のメインはモネの庭だったんですが、時間も余ったので村をぶら〜り。

観光地っぽい雰囲気はRue de claude MONETだけだったかな〜。
通り沿いには民家やB&Bも結構ありました。カフェと併設した建物(何だったのか不明…)には山羊が見えました笑。

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通りのこんな近くまで鳥が…。人間全然怖くないみたいでした。慣れちゃってるのね。

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モネの墓。彼の邸宅から15分ほど歩いた教会内の墓地にあります。

モネのお墓までも歩いていけます。村の小さな教会の一角。日当たりも良くて、お墓はお庭と同じように可愛らしい花々で彩られていました。

 

先日オランジュリー美術館でモネの連作を見てきたところだったので、今回のジヴェルニー探訪は個人的にとっても楽しく過ごせました^^

ただジヴェルニ〜ヴェルノン間のバスが大体二時間おきにしか来ないので時間に注意しないと無駄な待ち時間をくうことに…!(私は45分くらい待ちました…)

帰りの列車チケットを買っている場合なんかは特に気をつけて下さいね。
私は例の可愛いバスで帰ったんですが、行きよりたくさん観光地を周り出すもんだから「やばい、列車間に合わない…!」と一人心中で焦りまくってました笑。

無事5分前に到着したのでギリギリセーフでしたが…。

チケットとか着いてから買う方がいいのかも?でも並ぶの嫌なんだよな〜

アクセス

トリップノートさんには観光客(一般)向けのアクセスを記載しましたが、私はNavigoを持っているのでSaint Lazare駅からJ線でMantes la jolieまでNavigoで行って、そこからSNCFに乗り換えました。

aller:3.5€ retour:4€で往復7.5€!安い!!

まぁ普通にSaint LazareからSNCF乗ったって12€とかだけど…笑

4月〜11月までの半年くらいしか見れないし、これ以上寒くなる前に行けてよかった♡

アリとキリギリスの5泊6日イタリア旅行〜四日目〜

ちょっぴり間が空いてしまいました。
イタリア旅行四日目はナポリから電車で1時間、ポンペイ遺跡に行ってきました^^

ポンペイ遺跡

ポンペイ遺跡は実はナポリ〜ソレント間にあって、ヴェスビオ周遊鉄道で一本です。
片道2€くらいだったかな。ヴェスビオ周遊鉄道はとにかくチケット代が安い!ありがたい…。

イタリア着いてから延々快晴でしたが、この日は特に雲ひとつない快晴でした!
写真的には最高なんですが、出来ればちょっとくらい曇って欲しかった。
だって暑いんだもん!!笑

とにかくものすごく広いしマップがあっても迷子になります…中には売店もありますが入り口近くにひとつだけですので敷地に入る前にお水を買うことをオススメします。

そして入るとこんな感じ…!

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大神殿跡

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神殿跡のすぐ近くにあった巨大なモニュメント

これ、ケンタウロスの像なんだけど、どうして腹部?に人間の顔があるんだろう…
似たような像が遺跡のあちこちにあったんですよね〜。

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1900年近く前の都市なのに車道と歩道が整備されていました

この写真の左側、それぞれ住宅跡なんですけどまるで現代の街みたいにすごく綺麗に整備されてますよね。貴族のお屋敷が多かったようなんですが、お風呂場だったり書斎だったりキッチンだったんだろうなというのがわかるくらい綺麗に残っていました。

床のタイルや壁に描かれた絵なんかも結構しっかり残っていて本当に1900年も前のものなの?と疑いたくなるような街並みでした。

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火山灰で固まった人型に石膏を流して固めた像

こちらは当時のヴェスビオ火山の噴火による火砕流でなくなった人の像。
時速100kmの速さで押し寄せる火砕流に、ポンペイ市民の殆どは成す術もなく火砕流に飲み込まれ命を落としたそうです。その数2,000〜1万人と言われています。

亡くなった人を覆うようにして固まった火山灰は、中の遺体が朽ちた後も人の形を保ったまま、後年研究者たちにより発掘されたそうです。

この像は顔を隠すようにしていますが、中には横に倒れていたり苦悶の表情を浮かべていたりち当時の凄惨さが生々しく伝わって来ます。

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大劇場

最大で2万人が動員出来た大劇場、当時のポンペイ市民と同じ人数が入れたそうですよ。商業都市として栄えていたポンペイは貴族たちの別荘地としての屋敷も多く、いかにたくさんの人が街に出入りしていたのかがわかります。

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コロッセオ

劇場に比べてだいぶ風化してしまってます。小さく写ってる人影でわかるかと思いますが、このコロッセオも相当な広さです…!

このコロッセオが街の一番奥にあるので辿り着くまでにあちこち見て回ったら二時間くらいかかりました…

ここまで見て体力が底をついたので入り口へUターン。
それもまた40分くらいかかったかな?

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ちなみに駅はこんな感じ。赤い駅舎に青い看板なので目立ちますね〜
電車は30分に1本程度なので時間をミスるとまぁまぁ待たされます…
そしてやはりナポリ行きはかなり混み合ってました。座れるわけもなく延々立ってましたね〜。疲れた。

18時半くらいにナポリに着いたかな〜。そしてナポリといえばピザ!ですよね!
事前に友達にオススメしてもらっていたピザ屋さんに直行しました…が…

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閉まってる…!? 
そう、閉まってました…。バカンスシーズンではままあることなんですが、お腹を空かせて辿り着いていたのでショックで固まりました…笑
ここまで来てピザを食べずには帰れない!と慌てて検索して違うお店へ。

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ナポリの旧市街スパッカナポリのトリブナーリ通りあるPizzeria di matteo。
こちらも地元では有名なピッツェリアで19時半開店なのですが19時過ぎからちらほらとお客さんが並び始め、開店時にはすでに二十人以上が並んでいました!

私たちは一軒目が閉まっていたのでかなり早くこちらのお店に着いていたため、ありがたく開店と同時に入店できました!上の写真は退店後に振り返って撮りました。

21時前でしたがまだまだ盛況!ピザの他、コロッケなどの揚げ物もテイクアウト出来るので食べ歩きで揚げ物を買われるお客さんも多いようでした。

ピザはとにかく安くてマルゲリータは5€、ビール25clが2.5€という安さ!
ポジターノのランチで結構お金を使っていたのでありがたかった…笑

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水牛のモッツァレラチーズマルゲリータ!頬が落ちる美味しさ…!

移動が多かった+ナポリの治安ということもあってご飯を食べた後はまっすぐホテルへ。翌日はまた朝から移動です!

アリとキリギリスの5泊6日イタリア旅行〜三日目〜

Buongiorno !

 

三日目はアマルフィ海岸観光+ナポリまでの移動日。

アマルフィは同名の映画を観たときからその絶景を忘れられず、いつか行きたい!とず〜っと願っていた場所でした。

映画『アマルフィ』ってご覧になったことあります?
タイトル通りロケ地としてアマルフィが使われているわけですが、急斜面に建つ色鮮やかな街並みと青い海のコントラストがとても印象的でした。
そのため、私はてっきりアマルフィにその景色があるんだと思っていました。
でもよくよく調べてみると、その景色はどうやらアマルフィという町ではなく、アマルフィ海岸にあるポジターノという町にあるらしい…。

でもアマルフィはやっぱり憧れの町だし…ということで当初アマルフィだけのつもりでしたが急遽ポジターノも弾丸で行くことにしました!

 

アマルフィ

アマルフィまではソレントからバスで一本。所要時間一時間半程でしょうか。
ソレントの駅前でバスのチケットを購入し、いざ出発!

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半島の海沿いを走るので、バスからはこんな感じで終始ティレニア海が見えてます。すでに絶景!なんですが、運転は結構乱暴です笑。道幅も狭く、対向車が見えないのでカーブが来る度に運転手がクラクションを鳴らして警告するのですが、鳴らす割にはバスがスピードを落とさないので対向車とか来ようものなら毎回急ブレーキです。
特に恐ろしいのが同じくバスとすれ違うとき…!観光バスなので車幅も大きいですし本当にギリッギリの間隔でちょっとずつちょっとずつ進みます。
無事通り抜けた瞬間はバスの車内で拍手が起きました笑

そんなこんなで辿り着いたアマルフィはバスのロータリーから3分の距離にビーチが広がっていました。さすがリゾート地〜!

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ビーチのすぐ上にはホテルが建ち並んでいます。色合いが可愛い^^

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細い路地にはお土産屋さんがびっしり並んでいます。
こういうお店のすぐ上がアパートになっているのもヨーロッパらしい景色で可愛いですよね〜。そして勿論アマルフィ大聖堂にも行きました。

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 大聖堂を見学したあとは大聖堂の真横にあるカフェ、アンドレアパンサへ!
五代も続く由緒あるカフェなんですよ〜^^

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アマルフィの名物、レモンケーキ!

アンドレアパンサ(Andrea pansa)のレモンケーキも食べましたよ^^
テラス席がいっぱいだったのでテイクアウトして大聖堂前の階段に座って食べました。

アンドレア・パンサ (アマルフィ) の口コミ1,817件 - トリップアドバイザー

写真のケーキがべちゃっとしているのは食べる直前に私がケーキを落としかけ、手とパンツでキャッチしたからです…本当は綺麗なドーム型のケーキだったんですよ…
このケーキ、掌から溢れるくらいの大きさなんですが食べてみると生クリームの甘さとレモンクリームの爽やかさがちょうどよくてとっても美味しかった♡

ケーキを食べてフラフラしていたら偶然映画に映っていた建物にも遭遇。

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小さなお家や教会に人や天使がたくさん。なんだったのかな、これ

ポジターノ

そして昼過ぎにアマルフィを後に、目指すはポジターノ
ポジターノはソレントとアマルフィの間にあるので、来たときと同じバスの復路で向かうことが出来ます。ただしバス停がとってもわかりにくいので注意!
私たちは降りるときに運転手に聞きました。
詳しくはこちらのサイトに書かれていたのでご参考ください〜

aprireweb.com

着いて道なりに歩くこと3分でこの景色!これですよ〜!これが見たかったの!!

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 もうめちゃくちゃ綺麗!絵画の世界です。言葉もありませんでした。
お天気も最高で、海も青くて、 本当にこの旅No.1の絶景をこの目にしました。
最高ですよ、ポジターノアマルフィほど人も多くなくて、本当にのんびりバカンスを楽しむ人たちのための町という雰囲気がしました。
しかしリゾートというだけあって色々価格はお高め設定…。宿泊だけならアマルフィの方がリーズナブルなんだそうですよ。
ランチもこの眺めを見ながら食べられるリストランテでいただきました♡

ポジターノはご覧の通り急斜面に町が作られているのでバスが通れる大きな道路はこの上の写真三枚目の上部にちらっと見えているところ。
町へ降りるにはそこから階段か、ゆるい坂道を時間をかけて降りてくるという二択。
我々は後者でリストランテやお土産屋さんを覗きながらビーチまで降りて見ました。
写真で見るよりずっと広いビーチが広がっていました!

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時間があれば泳ぎたかったなぁ〜。こんなところで泳げる機会、もう2度とないと思いますがナポリへの移動もなるので泣く泣く退散…!

 

ナポリ

さて、またバスでソレントまで戻り、ソレントからは来たときと同じくトレニタリア鉄道でナポリまで戻ります^^

ソレントは始発駅なので無事座ることが出来ました。ナポリまで約1時間。来たときと同じく西陽をガンガンに浴びながら列車に揺られます…本当に暑かった。

ナポリからはホテルまで地下鉄で移動です。券売機もあったのですが金額や買い方がわからなかったので窓口で購入しました。パリと似たようなシステムなのでしょうか?

三駅先まで買いましたが片道1.1€でした。トレド駅は周辺に歌劇場や卵城があるので人通りも多く、軍の警戒も強めでした。毎度のことながら移動で疲れ切っているのでこの日はホテルの近くのリストランテで済ませました。

多少ネットで調べてから行ったんですが、当たりのお店でしたよ^^
ナポリの郷土料理を作っているお店だったらしく、玉ねぎのジェノベーゼが美味しかったです♡

こちらの詳細はトリップノートの記事をご覧ください♡

tripnote.jp

アリとキリギリスの5泊6日イタリア旅行 〜二日目〜

buon giorno!

二日目、朝から雲ひとつなく…あっつい!笑
ホテルでサクッと朝食と取り、8時半頃には出発です。この日はいよいよ…

カプリ島リベンジ!

はい、カプリ島リベンジの二日目です!雲ひとつない晴天、これは期待が高まります。港へ行くには下の通りを海までず〜っと降りていきます。この写真を撮影した橋のすぐ隣に階段があってそのまま下まで降りられます。道に降りてから港まで10分くらいでしょうか。石畳なのでちょっと歩きにくかったです。

 

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港に着くと、各フェリー会社のチケット売り場があります。
会社によって時刻表も値段も違うので買う前にチェックしてくださいね。
乗り場も会社によってはチケット売り場によって違いますよ〜。
私たちは出発時間の5分前にチケットを買い、港から島の風景を撮りながら余裕ぶって歩いていたら乗り場が思ったより遠く慌てて200mくらいダッシュする羽目になりました笑 

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船は上のテラスと下二階の室内に分かれていて好きなところに座れます。
行きはテラスに上がれることに気が付かなくて室内に乗っていたんですが…
失敗しました。酔った…

酔い止めも飲み、窓際の席も確保していたのですが、進行方向とは逆向きに座ってしまい…後ろ向きに並に揺られること約40分は厳しかった。
普段はバスとか電車とかは後ろ向きに座る方が好きなんですけどね〜

 

さて、いよいよ辿り着いたカプリ島
ここから青の洞窟へは海ルートと陸ルートに分かれて向かうことが出来ます〜。
前回訪れた時は海ルートで行きました。こちらはソレントやナポリからのフェリーが着くマリーナ・グランデから一回り小さな船に乗り換え、青の洞窟付近まで向かいます。
所要時間もバスより短いのですが、洞窟に入るにはさらに小舟に乗り換える必要がありますし小舟には一隻四名が限界なので待ち時間もかかります。
前回もアリと来たのですが、その時はこの待ち時間でアリが酔いまくってました笑。

ということで今回はお値段も安く、海沿いを走ってくれるということで陸ルートで向かうことに〜!
バスチケットもマリーナ・グランデのすぐ側で売っているのでわかりやすいですよ。

ちなみにバスは途中で乗り換えが必要。
マリーナグランデからアナカプリ、そしてアナカプリ〜青の洞窟(Grotta Azzura)。
バスの運転手さんは基本あんまり英語がわからないみたいですし、バス停も特に看板があるわけではないので注意が必要でした笑
人がたくさん降りたらアナカプリ!くらいのテンションでした^^;

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こちらバスチケット。これで青の洞窟まで行けるのかと思ったらアナカプリ〜青の洞窟までのバス会社は別らしく、アナカプリで乗り換えようとしたらチケットを買い直せと言われました…!
侮り難し、観光産業…!笑

ちなみにバスですが、まぁ混んでます。私たちが利用したのは10時前でしたがそれでもバス停には人が20名ほど並び、小さなバスにぎゅうぎゅうと立ち乗りも含めて乗車します。クーラーがない中で真夏のバスは初日のナポリ〜ソレント間の列車を思い出す灼熱さでした…。ただバスの方が停車も少なくぐんぐん走るので涼しかったですかね〜。
マリーナグランデからアナカプリまでが30分ほどだったでしょうか。

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窓から見れる景色もこのような。
海沿いの景色はどこで見ても心が和みますね〜。
行きは右側、帰りは左側の座席に座ると海側に近くなりますよ^^

 

そして辿り着いた青の洞窟!バス停からすぐに洞窟のすぐ横まで降りられる階段があります。

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ほら、もうすぐそこに青の洞窟が〜〜〜!!

 

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ふと沖を見渡すと、海ルートの順番待ちの船、船、船…!笑
ひとつ前の写真を見てもわかりますが、小舟でもさらに待ちますからね。
夏はシーズンということもあってかなりの観光客が押し寄せるため、海の上で1時間待ちなんていうこともざらにあるそう…。
陸ルートにしてよかったと心から思いました笑
私たちは階段で待つこと5分、海上での待ち時間も5分とサクサク〜っと入れてもらえました^^

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青の洞窟の写真、まともなのこれしか撮れなかった…!

想像以上に暗かったです、なめてた!むしろスマホとかデジカメとかの方がお利口に補正が利いて綺麗に撮れたと思います。ど素人の一眼(しかも標準レンズ)では全く歯が立ちませんでした笑 ブレるブレる…

美しい写真はぜひこちら(Search: grotta azzurra | Flickr)で。
日本人が多いんでしょうね、船頭さんも片言で必要な日本語を話してくれます。
「右足から降りてー」「ゆっくりゆっくり」「頭下げてー」
洞窟の入場料やボート代なんかは全て船の上で支払います。
船頭さんへのチップは洞窟から出た後で渡しました。めっちゃ笑顔で「レッドでもいいけどブルーの紙幣(20€)だと嬉しい!」って言われましたが「高い!」言うて断りました。でも面白かったので5€あげました笑。
通常は1€くらいでいいそうですよ。

午前中に旅の目的を果たせてしまい、地上に戻ってきたのがちょうどお昼前だったのでアナカプリまで戻ってランチ。カプリとアナカプリがカプリ島での主要な町なんだそうですが、アナカプリは割と静かな雰囲気でした。

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この教会の隣にあるリストランテでランチしたのですが、この教会、実は内装がとても綺麗だったようで…入っておけばよかった〜。

f:id:misojo:20170906060744j:plainこちらはまた別のリストランテの壁に描かれていたアート。
二股の人魚セイレーン、スターバックスのロゴを思い出しますね。
レモンのタイルを使った表札なんかもあって島の雰囲気を満喫できました^^

そして昼過ぎの便でソレントへ帰り、あまりの暑さに急遽ビーチに行くことに!笑
海外のビーチで泳ぐ機会なんてそうないですからね!
水着も持ってるわけもなく、近くにあるアパレルショップで投げ売りされていた5€の水着と2€のビーチサンダルを購入し、いざ海へ〜!

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アラサーの姉妹二人できゃっきゃはしゃぎました。
だってこんなに海が青いんですもん。テンション上がるでしょ!
途中で現地の子供(推定14歳くらい)に完全に同い年くらいのテンションで声かけられたけど(アリがめちゃくちゃ童顔)そんなの気にしない!
だって目の前にこの海だもの〜。
でもどんなに若者に声をかけられても体はアラサー。
1時間くらい海にいたらもう疲れます。アリの唇は紫色。体力なさすぎる。
急遽決めたビーチ遊びもしっかり楽しんでシャワーを浴びにホテルへ。
18時くらいだったので時間的にもちょうどよかった^^

二日目はリサーチしていたDa Giginoへ。
ここのシャラティエッリ最高に美味しかったです。
トリップノートの記事に載せましたのでお写真はそちらでぜひ!

そしてお腹を満たした後はまたお土産をちらほら見つつ、こちらも調べていたジェラテリア momiでジェラートを頂きました^^
ピスタチオ、濃厚で美味しかったな。

 

海に入ったこともあってクタクタだったので、
ホテルに戻ると日付が変わる前には寝てました…笑
次回はアマルフィ〜!