ミソジ女子、ギリホリパリ暮らし

30歳にして滑り込みでワーキングホリデービザを取得! はてさてどうなるフランス生活.

ミソジパリ再び。〜今度は2ヶ月だけ〜

Bonjour !

朝晩の冷え込みがきつくなってしましたね〜。
山間部に住んでいるのでもう掛け布団を出してしまいました…。
パリにいるときはシーツの下に厚手のブランケットを敷いて、布団の上にも更にブランケット敷いて寝てました。

羽毛布団と変わらぬ温かさだったけど、重かったなぁ…日本の軽い羽毛布団最高です。

そんなことはどうでも良い。

今日は嬉しいことがありました。
タイトルにも書いてますが、再びパリに行くことになりました〜。
現地でとってもお世話になった学生時代の友人の結婚式(日仏カップル)にお呼ばれしまして^^
3月に式があるのですが、そのことを今のオーナーに相談してみたところ「じゃあもっと早く来てこっちで仕事したら?」とのことで。

そんなお誘いを頂けた日には、行くしかない。

即航空券を手配し直し、1月中旬から1年振りの渡仏が決まりました。
なんかワーホリの時も1/17出発だったし、1月中旬になるとフランスが呼んでくれるようです。(単に航空券が安い時期だからとも言う)
今回はノービザ。満2ヶ月の滞在になります。滞在先は自社のアパルトマンの空室を移動しながらになるのですが、それはそれでパリの色んな地区に住めて楽しそう。
次回家探しするときの参考にしようと思ってます。

現地に住んでる友人に会うのも楽しみだし、1年振りの現地フランス語をどこまで理解出来るようになってるのかも楽しみ。珍しく年越しが楽しみになっています^^

またしても極寒の時期の渡仏なので、それだけがちょっと怖いですが…。
本当はちょっと遠出してシャルトルとか行きたいけど友人曰く死ぬほど寒いらしい…。
貼るカイロたくさん持って行こう。

それから2月には大好きなSalon de Vinもあるので絶対にワイン買い込んで帰って来ます…!1月〜3月はルーヴルや凱旋門も第一日曜日は無料開放だし、楽しみがいっぱいな滞在になりそうです。

1年振りの滞在で感じたこと、新しい発見もたくさん出来たらいいな。
友人の結婚式ではなんと立会人に指名してもらったので、そのことについても絶対書きたいと思います^^

 

取り急ぎのご報告でした。

Bonne soirée !

 

【tripnote更新!】アルザス地方のクリスマスのお話

Bonjour!

ちょっとお久しぶりのtrip noteさん更新です。今回は1年あっためていたアルザス地方のクリスマスマーケットを紹介しています。

tripnote.jp

 

ほんと夢に国でした。メルヘン、ロマンティック、ファンタジー・・・とにかく日本では絶対お目にかかれない本場のクリスマスを心ゆくまで堪能しました。(めちゃくちゃ寒かったけど)

クリスマスシーズンだけじゃなく、春になると青空のもと色とりどりの花に彩られた町並みが楽しめるようなので、私もいつか再訪したいなと思ってます。

写真もたくさん載せたのでぜひ見てください^^絶対行きたくなりますよ〜〜〜。

 

記事ウラ話

ここからは記事には書いてない、個人的なウラ話。
ワーホリに行く!と決めたときからストラスブールコルマールには絶対に行こうと思っていました。なんてったってストラスブールはフランスで一番大きなクリスマスマーケットが開催される都市だし、コルマールは『ハウルの動く城』のモデルになった街でし、ジブリを観て育った私にはは聖地のような場所なわけです。
そりゃぁ行くでしょ。

1月に渡仏してから11ヶ月目の出来事です。パリに住んで以降、日帰りの一人旅をちょこちょこしていたので一人旅には全く抵抗がなく、意気揚々とクリスマスシーズンのアルザス地方に乗り込みました!

TGVでGare de l'estから乗り換えを経て2時間半、まずはコルマールに到着!
町並みの可愛いこと可愛いこと。もうシャッター切る手が止まりません。だってずーーーーーーーーーーーっと町並みが可愛いんですもん。しかも憧れの聖地。一人旅なのに「わー!」とか「可愛い!」を連呼してました。感情を抑えきれなくて・・・

9時前に到着していたのでまだマーケットも開いておらず、何より想像以上に寒かったのでパン屋さんに入ってコーヒーとパンで暖を取る。極暖ヒートテックを始め、可能な限り防寒してきたのに圧倒的に寒さが勝っていた・・・恐るべしアルザス地方。パリより全然寒かった。

1日中歩きまくり、夕方には電車でストラスブールへ。乗車時間は15分くらいだったかな?

コルマールはクラシックな駅舎がとても素敵だったんだけど、ストラスブールはやはり主要駅ということもあって近代的!全然雰囲気違ったな〜。お宿は得意のHotels.comで予約したホステルへ。

ここで大事件発生。パスポート持ってくるの忘れた。

それもフロントでレセプションの人に聞かれるまで思い出しもしなかった。国内旅行のつもりだったからパスポートとかいらないと思ってた。そうか、私外国人だった!!!!
フランスに来て以来、最大級に「これはヤバイ」と思った瞬間でした。宿なしでストラスブールの夜を過ごすなんてありえない。絶対死ぬ。なんとか泊まれないかと「私フランス住んでるんだけど!予約した現住所フランスでしょ?」と鼻息荒く行ってみたけれど「でも日本人でしょ?」と返されては全く仰る通りで・・・。

どうしようどうしようと目の前で慌てふためく日本人を不憫に思ったのか「コピーとか画像でもいいよ」とアドバイスをくれるお兄さん。

しかしそこで私に記憶の神様が舞い降りました。
『そういえば最近、メールでパスポートのコピーを送付したぞ・・・?』
Gmailの履歴を鬼検索して無事画像を発見!!!お兄さんに「これでいい?」と画面を直接見せ、ホステルのアドレスに画像を送付して何とか受理されて無事チェックイン・・・

つ、疲れた。もう二度とパスポート忘れない、と心に誓った出来事でした。
あんなに冷や汗かいたの初めて。

お部屋は1泊60ユーロくらいだけど、バス・トイレ・ベッド・デスク・TVに簡易キッチンに冷蔵庫までついててかなり快適でした。駅からも徒歩10分くらいだったしお勧めです。

www.booking.com

 

街中までは歩いて10分くらいのところにあります。
到着日は夜だったので夕食を食べた後、イルミネーションを撮りがてらお散歩。旅行客のハイシーズンだからか、21時過ぎても結構街中に人も多かったです。
危なさそうな人もいなくて、女性に一人歩きでしたけど怖さは感じませんでした。
(もちろん明るい大通りしか歩いてません)

記事にも書きましたが、クレベール広場のクリスマスツリーは昼と夜で全然雰囲気が違うので、ぜひ夜にもみて欲しい!広場周辺の建物のライトアップも圧巻だし、ツリーの足元のイルミネーションもとっても可愛い。

ただ残念だったのは滞在中は2日とも薄曇り〜小雨だったこと。フランスの秋冬はほとんど晴れる日がないので仕方がないのだけど、出来れば晴天で写したかったな。

クリスマスシーズンにストラスブールへ旅行を検討の方は防寒対策だけはしっかりしてくださいね。小雨で屋外のマルシェ、正直結構辛いです笑

適度にホットドリンクやカフェで体を休めて楽しい旅行にしてくださいね^^

街の写真やグルメ紹介はぜひとも記事をご参考ください!

パリの部屋探しは早さと妥協!な話。

Bonjour !

今年の日本はとにかく台風が多いですね。あまりの多さにまたか、と思う日々です。
季節はとっくに秋だというのにいまだに30度近く上がる気温。さっさと衣替えしたいのにまだ半袖を着る日が来るなんて…。四季がどんどんあやふやになっていく気がする。

それでも秋といえば、欧米では新年度が始まる季節。
現地では部屋を探す人、部屋を貸したい人で色んな掲示板が賑わっております。
その中には日本から部屋探しをしている人も少なくないはず。かくいう私もそうでした。

でも日本からの家探しって実はかなり大変。パリは人口に対して賃貸物件が少ないので、空室情報が出ると問い合わせが殺到するんですね。
即内見、即決め!くらいのスピード感で部屋が決まっていきます。
なので、日本から部屋を仮押さえして現地に行ってから内見…なんて悠長なことは言っていられません。

ではどうするか?選択肢は3つです。

①大家から写真を送ってもらい、それを見て決める!
②現地に知人がいる場合は代わりに内見してもらう
③最初の数週間〜数ヶ月のみ仮宿を決めて、その間に次の住まいを内見する。

①は結構リスキーですね。(と言いつつ、私はこれでした)
③の最初の仮宿くらいならこれでも良いと思います。

②は知人に見てもらえるので、①よりは比較的安心ですよね。
正直、今思えば③が一番安心かつ安全だった気がしますが、とはいえ当然仮宿の退去日までに家を探さなくては行けません、③を実践していた友人はなかなか次の家が決まらず他の友人の家を渡り歩いたりしていました…。

現地にいてもこの通りですから、理想の部屋を探すのは本当に難しいです。

まず、理想の部屋が見つからない理由の第一位が賃料の高さ。
東京とほぼ同じ価格というの、嘘じゃないです。むしろパリの方がちょっと高いかも。
その代わり家具付きだったりするんですけど。

600ユーロ未満の部屋の占有面積はほとんど10m2以下(5.5畳)だと思います。
ルームシェアやホームステイならそれでも良いかもしれませんが、賃貸アパルトマンでこの広さはなかなか辛いです。

家具置いたら身動き出来ないです笑(経験談

じゃあ結局どうやって部屋探すの!と聞こえてきそうですが、実際使うのはやはりインターネットです。
私自身が物件契約まで至ったサイト、見ていたサイト、現在進行形でよく見ているサイトをご紹介します。

OVNI

OVNI| オヴニー・パリの新聞OVNI| オヴニー・パリの新聞

これはもう、渡仏を考えている人なら絶対知っているだろう超有名サイトです。
1979年以来パリで発行されているフリーペーパーで、現地で暮らす日本人たちに必要な情報を多岐に渡って掲載しています。

このサイトではOVNIの記者たちが掲載している記事とは別に希望者が投稿出来る掲示板のページがあり、そこに最新の賃貸情報や求人情報が掲載されています。

他の掲示板サイトとの最も大きな違いは、掲示板への投稿が有料だということ。
この料金は掲載回数、インターネットへの掲載有無(通常は紙面掲載)、文字数などによって料金が変わってきます。その為、OVNIに掲載している時点で大家側にコストが発生しているわけです。

大家側がコストをかけて掲載しているという点で、無料サイトで延々あがり続ける部屋に比べ、大家や掲載主への信頼度が高くなると言えます。

欠点としては、先述の通り文字数によって料金が変わるためOVNI掲載の物件は極端に情報が少ないことが多々あります。
(例:16区長期即入居可680E、エレ無家具付洗濯機有 06 ** ** ** **)*写真なし

私は最終的にはこのOVNIで見つけた部屋を契約しました。
気になる物件があったら片っ端から連絡、写真掲載がない物件は送付を要求しましょう。

MIXB

fra.mixb.net

こちらも在仏日本人にはおなじみの掲示板サイトですね。
宿泊、求人、サービス、売ります、買います、習い事などジャンルごとに募集ページが設けられています。2019年の初めにサイト改装がされてものすごく見易くなりました!笑

前のサイトはスマホからは本当〜〜〜〜に見難かった・・・。
ありがとうMixB、待ってた。

無料掲示板なだけあって、情報量はOVNIより多いです。また、大家や不動産以外にも現居住者が大家に代わって代理アノンスしてる場合もあります。

賃貸募集のページは、一覧で写真の掲載有無がわかるのと家賃や希望エリアで検索出来るのも便利です。物件ごとの詳細ページも項目が細かく設定されている上、部屋探しをしている人が一番知りたい情報を項目化してくれているので大変ありがたいです。

唯一の欠点は写真の掲載数が3点までに限られていることと拡大画像が見られないこと。
詳細な写真が欲しい場合は即問い合わせをオススメします。

ジモモパリ

paris.jimomo.jp

日本にも地元掲示板サイトっていくつかありますが、ジモモは国内どころか海外都市のサイトがめちゃくちゃあるんですよ。ざっと見ただけで18都市!すごい!

ちなみに各都市の登録ユーザー数はパリがダントツでトップです。なんと16,000人!
それだけの人が集まるコミュニティサイトもなかなかありません。

掲載物件、その他の情報掲載数もその情報量はトップだと思います。
掲載内容はOVNIと同じくフリースタイルなので、掲載主によって掲載項目が違いますが、写真は最大7枚まで添付可能・拡大可能なので内観写真も見やすいです。

無料サイトな分、同じお部屋が繰り返しアップロードされることもよくあるので定期的にチェックしておくと良いです。

 

Lodgis ロジス

www.lodgis.com

日本語対応が可能な賃貸サイト。掲載物件数・写真の枚数・間取り図・家賃・手数料等も細かく記載されている非常〜〜〜〜にありがたいサイトです。物件数も上3つに比べてぶっちぎりで多いですし、かなり先の空室状況も確認できます。(確度は不明ですが)
私自身、次にパリで賃貸するときはここを使ってみようかな、と思っています。

 

他にも現地の不動産賃貸サイトはたくさんあるんですが、あくまで私が実際に使った・興味がある、という点でご紹介してみました。
かなりメジャーなサイトばかりなので「知ってるよ!」という声が聞こえて来そうな気がしますが笑、ご参考になれば。

とにかくパリの賃貸は即決力が大事です!ということだけはお伝えしたいというお話でした。

 

 

 

 

【tripnote更新!】

Bonjour!

先週末の西日本は未曾有の大雨でしたね。私自身も関西の山間部に住んでいるので、いつまで経っても止まない雨に流石に恐怖を感じました。

この辺りに住み始めて10年以上経ちますが、あそこまで雨が降り続いたのは初めてでした。雨がやっと晴れた昨日、久しぶりにランニングをしたのですが、やはり山に近付く道路は今も通行止のままでした。

幸い、自宅で仕事をしているので通勤等で困ることもなく被害ゼロだったわけですが、日々ニュースで流れてくる大きな被害の映像を見ていると、とても他人事とは思えませんでした。

フランスの友人たちからも「大丈夫?」と連絡が来たりして、ニュースの大きさを実感しました。

被害に遭われた地域の1日も早い復興を願っています。

 

さて、今回は大変お久しぶりなtripnoteさんの記事更新のお知らせです。

ヨーロッパの夏といえば日が長〜くてなかなか沈まないのが有名ですよね。
その時期にあやかって日々どこかしらで行われているのがピクニックです。

もうほんと、至る所で見かけます。家族連れ、友達と、恋人と…
しかも何が最高って、パリの夏って全然湿気がないんですよ。
気温も平均して30〜32度くらいだし、外でピクニックしててもめちゃくちゃ快適なんです。
そして芝生のある公園がとても多いので気軽にしないでピクニックが出来るんですね。
去年1年いただけで一体何回ピクニックしたか…笑

ローコストで楽しめますから。みんなでドリンクや食べ物持ち寄って、日が沈む22時くらいまで喋って飲んで。友達の友達の友達も友達?みたいな感じで初めましての人もたくさんいるんですけど、それすらも楽しめちゃう。

そう、フランスの文化なのか、ホームパーティーとか特にそうなんですが、初めは2、3人に声かけただけなのにいつの間にか人数が増えてて10人〜20人規模に…なんてことがよくありました。

 

この話は結構衝撃的だったのでまたいつか別の機会に話します。

話がそれました。
ローコストでいつまでも楽しめちゃう、ピクニック。
私も色んな場所でピクニックしましたが、その中でもおすすめのスポットを紹介させて頂きました。

tripnote.jp

 

あ〜ピクニックしたいな〜

日本の夏は暑すぎて(湿気がすごすぎて)無理…

避暑地に行きたい…

日本にいながらフランス語を聞こう!編

大変ご無沙汰しております。
時の流れは恐ろしいほどに早いもので、帰国してから半年が経とうとしています。
帰国してから一番変わったものといえばズバリ体重ですが…
フランスにいた頃はどんなに食べても飲んでも太らなかったのに、帰国した途端思い出したかのようにブクブクブクブク…!

ノンストップで太っていきました。NIPPON KOWAI , JIKKA KOWAI...!

実家に帰ってきた安心感と在宅ワークによる外出の少なさが原因か。
そうなんです。帰国してから何をしているのかと言うと、縁とはありがたいものでパリで働いていたお店のオーナーに誘って頂いて、ありがたく無職期間もほとんどなくお仕事を始めております。

先述の通り在宅ワーカーなので時間も割と融通がきいてまして。その融通がきく時間を利用してフランス語を忘れないようにしようとせめてもの抵抗をしています笑

 ラジオを聴こう!

これはフランスにいる頃からやってました。大学の4年間、ひたすら文法はやってました。だから語学学校に行ってもGrammaireはほとんど問題なかったんですね。ただ、本当に困ったのは先生の言っていることが聞き取れなかったことでした。

語学学校には計3ヶ月在籍していましたが、正直先生のフランス語が聞き取れるようになってきたのは2ヶ月目が終わるような頃でした。今だから笑い話ですが、先生がよく「Portement ?」て聞いていたんです。なんやそれと。そしてみんなが「Oui.」と答えるわけです。

何が?何がOuiなの??と2週間くらい訳も分からずに過ごしました。そしてある時、満を辞してフランス語C2レベルの友人にこのことを話したら「それ、Pour tout le monde(=みんな)じゃない?」と。

ああ!それ!!!!

なるほど!意味不明な単語じゃなくてセンテンスだったのね!と。すごくスッキリしたのと同時に「こんなことも聞き取れないのか」と心の底から落ち込みました。

そこでヒアリング力を少しでも高めようと始めたのがラジオです。

インターネットがあればどこでも聞けちゃうし、フランスにも色んなチャンネルがあって面白いのですが、私が今も聞いているのはこれ。

 

savoirs.rfi.fr

 結構有名なサイトなのでご存知な方も多いかもしれませんね。
RFIは色んな国の文化・スポーツ・時事ニュースを伝えてくれる局なのですが、このfacileはその名の通り簡文化されたものです。大体B1くらいの語学力があれば聞き取れてくる(らしい)です。

このサイトの良いところは簡単なフランス語でニュースを伝えてくれるだけじゃなく、その内容をテキスト化してくれているところ。

Journal en français facile 28/06/2018 20h00 GMT | RFI SAVOIRS

こちらは昨日付のニュースです。時事ネタなのでW杯のニュースから始まってますね。聞き取れなかったな〜と思っても文字でさらってみると意外とわかるもので。特に文法ばっかりやりがちは日本人には向いていると思います。

私は初回はテキストなしで聞いて、2回目でテキスト見ながら聞きます。
これやるとだいぶ聞き取れてきます。

その他よく聞いているのはこの二つ。

 

radiolingua.com

 

 

https://www.innerfrench.com/

 

Cofee Break Frenchはパーソナリティの二人のトークが聞き流してるのにちょうどいいです。超入門編から始まるので、レッスンの初めの頃は生徒役の女性が辿々しくて可愛いです。

Inner FrenchはJounal en français facileと似た感じですが、SpotifyRFIが入っていないので、移動中はよくこっちを聞いています。

 

映像作品を見よう!

その他、フランス語を日常で聞く方法ですが私はドラマを見たりします。
が、これがなかなか難しい。と言うのもフランス語のドラマを放送している放送局がほとんどないんですね。

映画ですら、日本でそこそこ売れたものじゃないとTV放送なんてないですし。
アメリとか最強のふたりとか?)

唯一、時間があったらみるようにしているのがAXN ミステリーHDで放送されている「フランス絶景ミステリーコレクション」。

https://www.mystery.co.jp/programs/france_mystery

毎回事件の舞台がフランスの有名観光地で見てるだけで行きたくなります。
フランス語の練習になるかと言われると、刑事モノですし専門用語が多いのでちんぷんかんぷんなところが多いですが、日常会話のシーンなどは聞き取れる部分もあるので楽しみながら見ています。

フランスにいた頃、フランス人の友達にオススメのドラマない?と聞いて回ったことがあるのですが、誰一人面白いドラマを教えてくれませんでした笑。

彼ら曰く、フランスのドラマはつまんない!らしいです。
確かに、ゴールデンタイムにアメリカやイギリスのドラマが放送されていたのは結構衝撃でした。(フランス語吹き替えではありますが)

逆に、日本語を話せるフランス人の多くは日本のドラマを見て覚えた!という人が多かったです。2017年はタラレバ娘と逃げ恥が流行ってましたよ。タイムリーですよね〜。

あとは旅番組とかでフランス特集していると字幕見ないで聞き取るようにしたりとか。

ドラマではないですが、フランスにいた当時よく部屋で流していたのはアニメのTINTINでした。

某動画サイトとかで「tintin francais」とかで検索すると結構出てくるんですよね。
子供向け作品だから出てくる単語はシンプルだし、文法も簡単。日常会話を聞き取りやすくするのにはぴったりだったなーと思います。

 

と、そんなところでしょうか。

あ、フランス語の面白いドラマ、あったらぜひ教えてください笑
次はここまで間を空けずに更新出来るよう精進します…!