ミソジ女子、ギリホリパリ暮らし

30歳にして滑り込みでワーキングホリデービザを取得! はてさてどうなるフランス生活.

ビザ申請準備④〜申請動機作文〜

Bonjour à tous .

今回はいよいよ申請動機作文です。

申請動機作文というのはワーキングホリデー・ビザ申請書のことです。

一枚目は下記の添付の通り。

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はい。一枚目は動機作文ではなく、履歴書のようなものですね。

書類の冒頭に書いてあるように日本語・フランス語・英語のいずれかで記入するように

とのことでした。初めは無謀にもこれもフランス語で書こうと思っていましたが

私の語学力では無理でした…。

一枚目はなんとかなるのですが、二枚目の実際の作文となると語彙力、表現力ともに

とても大使館に提出できるレベルではありませんでした。笑

ここはとにかくなぜ自分がワーホリビザを取得したいかの熱意を語るところですので、

無理をせず、自分の伝えたいことをしっかり書く!ということを優先しました。

ちなみに例で記載している内容はほとんど私が実際書いたもののままです。

ところどころ変えてますが。

 

そして二枚目からがいよいよ動機作文です。

これはさすがに乗せるのが恥ずかしいので要所だけまとめます。

私の場合はこんな感じでした。

大学時代フランス語専攻だったこと

→フランス語の授業で語学力の習得、文化理解への意欲が高まった

1ヶ月間のホームステイ経験

→実際の現地での生活で感じた語学力不足のハードル、生活文化の差を体験することで

 より一層フランスへの興味が湧いた。

ワーホリを目指すきっかけとなったフランス旅行時の出来事

→旅行の際に出会ったフランス人の販売スタッフに感銘を受けたんです…笑

ビザが取れた際にフランスで何をするのか

→なるべく具体的に。私はパリで語学学校に通うことやどんな仕事がしたいか

 休日の過ごし方、行こうと思っている旅行先等について書きました。

帰国後何をするのか

→どういう職種で何をしたいかまで書きました。

フランスに興味を持ったきっかけ

なぜワーキングホリデービザなのか

現地で何をするのか

帰国後何をするのか

この4点に重視して書くようにしました。

余裕があれば第三者に目を通してもらうのもいいと思います。

(私は恥ずかしくて出来ませんでしたが…笑)

 

申請動機作文はやはり人それぞれ内容が違いますのでうまく言えないんですが、

とにかくあなたのフランスに行きたい熱意をぶつけましょう!

ここさえ書ければ後は書類を用意するだけです!

 

ということで次回は⑤滞在中の計画書および履歴書について。

 bien tôt.

 

 2017年8月3日にこの内容に追記した記事を書きました。

宜しければ合わせてご覧下さい^^

misojo-giliholi.hatenablog.com