ミソジ女子、ギリホリパリ暮らし

30歳にして滑り込みでワーキングホリデービザを取得! はてさてどうなるフランス生活.

ミソジ女子、ギリホリパリ暮らし

Dans la vie on ne regrette que ce qu'on n'a pas fait.

ビザ申請準備①

Bonjour !

 

それでは早速ですが、フランスへのワーキングホリデーへの準備について

私が忘れる前に書いていきたいと思います!

これを書いている現在(2016/12/06)、私はまだ日本にいます。

渡仏予定は来年1月ですので正直言って私自身もワーホリについて

まだまだ知らないことばかりです。

ですのでこのブログもほぼリアルタイム実況と思って頂けたら幸いです笑。

 

私がワーホリ申請を行ったのは2016年11月末でした。

フランスのワーホリビザの申請は入国の3カ月前から申請可能です。

そして申請に必要なあれこれは基本的にすべてフランス大使館のビザ申請のページに記載があります。

在日フランス大使館:http://www.ambafrance-jp.org/article6252

世の中にはビザ申請についてのアドバイス等をして下さる業者さんなんかもあるみたいですが正直言ってそんなもんなくても大丈夫です!

最終的に申請には本人が行かなくてはいけないし、これから海外で生活しようというのですから資金は渡仏後に少しでも多く取っておくべきだと思います。

というわけでまずは申請に必要なことを書き出してみましょう。

  • ビザを取得するための条件

・申請時に満18歳以上30歳以下であること

・フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること

・フランスへのワーキングホリデービザを過去に取得していないこと

・子ども同伴ではないこと

 

まずはこの条件を満たしていないとお話になりません。

私の場合、まず年齢にヒヤヒヤしました笑。

「30歳以下」って30歳はセーフだよね?!と思いつつも、

本当に大丈夫なのか何度も文章を確認して国語辞典まで引きました。

結果、もちろん問題なかったのですが笑。

また、勉強だけしたい・仕事だけしたいという方も取得できません。

あくまでもフランスという国について知りたい、その過程で働きたいという意思を示さなければなりません。

上記がクリア出来ていればとりあえず申請は出来ます!

そして次に必要なのが申請書類。これが難問…

 

  • 申請書類一覧

①長期ビザ申請書1部

②証明写真1枚 (正面、無帽、背景は白、35×45mm、スキャンした写真は不可)

③パスポート

④申請動機作文1部 

⑤滞在中の計画書および履歴書

⑥申請者名義の日本もしくはフランスの銀行の残高証明書

⑦ワーキングホリデービザ 宣誓書 

⑧健康診断書 

海外旅行保険加入証明書

 

私がワーホリを決意した時点ではパスポートすら用意できていませんでした!

(パスポート自体はあったけど有効期限が足りなかった…)

申請の際には上記書類+③、⑥、⑧、⑨についてはA4コピーが必要となります。

また銀行の残高証明書、健康診断書は申請日より1ヶ月以内のものが必要ですし

海外旅行保険加入証明書は原本が必要だったりと細かく注意が必要な書類だらけです。

申請には必ず東京にあるフランス大使館に予約を入れて、申請者本人が訪問しなくてはなりませんし

きっと私のように遠方から大使館に行かれる方も少なくないことと思います。

書類が足りなくて…とか記入漏れがあって申請が遅れるまたは却下される!なんてことのないようにしっかりと確認して申請窓口に行くようにしましょうね!

 

次回以降、書類の番号順に私が提出したものと比較しながら詳細についてご説明します。